◇◇2022年10月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆◆『住民と自治』の主な記事

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第28回 「子ども食堂」がもたらすつながり 栗林知絵子

●特集● ごみ処理に民主主義を

  • 清掃事業を市民が見えるように 捨てたごみの行方とその影響 藤井誠一郎
  • 東京・檜原村の廃棄物焼却施設建設計画について 松村哲朗
  • ごみ処理場の立地問題と「公正」の諸相 中澤高師
  • 一部事務組合に住民の意思を反映させることができるか 木村芳裕
  • 処分場予定地からラムサール条約登録地へ ─藤前干潟の保全活動─ 亀井浩次
  • 第64回 自治体学校in松本+Zoomを終えて

***********************

◆◆「月報」の記事

●新聞に見る地域寸描(85)

●〔新〕世界の街角あっちこっち(15) 田村彰紀

●いいかげん地域学(103)~道隆寺の眼なおし薬師さま 佐藤孝治

◇◇2022年9月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆◆『住民と自治』の主な記事

◆直言 自治体による中小企業政策の再考─現代の「是」をもっと広めよう─ 八幡一秀

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第27回

  • コロナ禍が浮き彫りにした災害避難所生活 榛沢和彦

●特集● リニア中央新幹線からみる国家「的」事業の歪み

  • 「国家『的』事業」の歪みを生む構造はどこにあるのか 樫田秀樹
  • リニア中央新幹線工事計画をめぐる静岡県の声 林 克
  • 新たな国土計画としてのリニア中央新幹線とスーパー・メガリージョンを問い直す 中山 徹
  • 大規模開発に対するアセスメント 欠陥だらけの制度を乗り越える地域からの運動を 傘木宏夫
  • 東京外環道トンネル工事差止仮処分と大深度法の根本的問題点 武内更一
  • 自治体DXの争点③ マイナンバーカードの普及によって問われる地方自治の意義 稲葉一将
  • 今こそデジタル・インクルージョンを 坂本 旬

********************************

◆◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(84)

・〔新〕世界の街角あっちこっち(14) (田村彰紀)

・いいかげん地域学(102)~中寺廃寺跡・まんのう町 (佐藤孝治)

◇◇2022年8月号「住民と自治」&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆◆2022年8月号「住民と自治」の主な記事

◆直言 「財政危機」に備える  森 裕之

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第26回 コロナ禍が浮き彫りにしたフリーランス・名ばかり事業主の実態と救済の必要性  清水亮宏

●特集● 住民の足を守ろう─権利としての地域公共交通

  • 移動する権利を実現する自治体へ─コロナ禍を超えて─  西村 茂
  • 移動権を確保するためのバリアフリー  藤田博文
  • 公共交通に今求められる「環境への配慮」  加藤博和
  • ローカル鉄道に国・自治体・住民はどう向き合うべきか  地脇聖孝
  • ポートランドにみる持続可能な都市交通経営の財源構造  川勝健志
  • 警察法「改正」と内閣のインテリジェンス体制  白藤博行
  • 自治体問題研究所第62回総会報告
  • “適疎”の町村づくりを発信する─第26回 小さくても輝く自治体フォーラムin大川村 
  • 東京 神宮外苑再開発問題の今とこれから  原田 暁

***********************

◆◆かがわ自治研「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(83)

・〔新〕世界の街角あっちこっち(13) 田村彰紀

・いいかげん地域学(101)~聖宝(理源大師)さん

◇◇2022年7月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆◆『住民と自治』の主な記事

◆直言 最低賃金と公務員労働者の不条理 政村 修

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第25回 コロナ禍で浮き彫りとなった非正規労働者・シフト制労働の問題 川口智也

●特集● いまこそ子どもを主人公に─コロナ禍が浮き彫りにした子どもを取り巻く困難と子どもの権利

  • 「子ども期」の権利保障の総合的視点─子どもの権利条約に学ぶ 増山 均
  • 川崎市子どもの権利条例の今 市古博一
  • コロナ禍で社会の周辺にはじかれる子どもたち~子どもの貧困と虐待の現実 浅井春夫
  • 子どもの学習権保障のゆくえ 南出吉祥
  • 「ヤングケアラー」の現状と支援を考える~民間団体の支援と行政の役割~ 濱島淑恵
  • トピックス 保育の「質」及び保育労働者の就労環境の向上をめざして─川崎市保育問題交流会の調査から 川岸卓哉
  • 自治体DXの争点② デジタル改革と自治体の個人情報保護~個人情報保護条例改正の論点~ 庄村勇人

*************************

◆◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(82)

・2022年7月号『住民と自治』のここを読む

・〔新〕世界の街角あっちこっち(12) 田村彰紀

・いいかげん地域学(100) ~アートポート瀬戸大橋 佐藤孝治

◇◇2022年6月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◇◇『住民と自治』の主な記事

◆直言 住民の現実から自治を問い返す─「住民」の実像なき地方行政がまかり通る危機 平野方紹

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第24回 公的病院の拡充、医療体制の抜本改革を─コロナ禍で可決された都立病院廃止条例 本田 宏

第64回自治体学校案内in松本

●特集● 災害と避難 誰ひとり取り残さない協働の地域づくり

  • 「生活防災」─「ふだん」と「まさか」をつなぐ─ 矢守克也
  • 災害ケースマネジメント 一人一人の復興を切れ目なく目指す制度(鳥取県の取り組みから) 西尾浩一
  • 犠牲者ゼロを目指す地震・津波対策の取り組み~南海トラフ地震に備える官民が協働した黒潮町の防災対策~ 宮上昌人
  • 誰ひとり取り残さない支援を目指して─災害支援ネットワークおかやまによる継続支援と実務の備え 石原達也
  • 潜在的要支援者への災害時の緊急支援─自治体における取り組みに関する調査研究より─ 岡田裕樹・佐々木 茜
  • ウクライナの原発危機および原発自治体アンケート調査が浮き彫りにしたもの 池田 豊

*********************************

◇◇「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(81)

・2022年6月号『住民と自治』のここを読む

・〔新〕世界の街角あっちこっち(11) 田村彰紀

・いいかげん地域学(99)~百十四銀行本店 佐藤孝治

◇◇2022年5月号『住民と自治』%かがわ自治研「月報」をお届けします

◆◆『住民と自治の主な記事

◆直言 今こそ「保育とは何か」という観点を 馬場紘平

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第23回 コロナ禍が問う「図書館の自由」─ホームレス・女性・非正規雇用という視点から 山口真也

●特集● 何のため、誰のための憲法「改正」か

  • 自民党「日本国憲法改正草案」と現在の改憲論議 愛敬浩二
  • 「国防軍」と緊急事態条項が明記されたらどうなるか 纐纈 厚
  • 「危機」便乗・改革幻想の中の地方自治改憲論 河上暁弘
  • 国民投票法制定15年 国会が積み残す課題と市民の役割 南部義典
  • 憲法学習と住民自治─地域と学校で主権者を育てる重要性 宮下与兵衛
  • 憲法改正国民投票におけるメディア規制の必要性について 本間 龍
  • 自治体DXの争点① 自治体情報システム「標準化」の問題点と課題 久保貴裕

*************************

◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(80)

・[新]世界の街角あっちこっち(10) 田村彰紀

・いいかげん地域学(98)~秋山光季(みつすえ)・法華堂

◇◇2022年4月号『住民の自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆◆『住民の自治』の主な記事

◆直言 パートナーシップ制度は「無縁社会」克服の鍵となるか 濵畑芳和

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第22回 コロナ禍が浮き彫りにした日本の精神医療の構造的問題 竹端 寛

●特集● 水道の広域化・民営化と水の自治

  • あらためて水道の民営化を考える 尾林芳匡
  • 上工下水一体の民営化を探る宮城県 中嶋 信
  • 急浮上した奈良県域水道一体化を考える  浅野詠子
  • 大阪市の水道コンセッションとPFI管路更新事業 植本眞司
  • 『水の学校』6年間のあゆみとその先へ 大谷 奨
  • 小諸市水道事業の民営化で見えてきたこと 高橋要三
  • 学校から給食調理場が無くなる─倉敷市の公共施設再編と子どもたち 末田正彦

**************************

◆◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(79)

・〔新〕世界の街角あっちこっち(9) 田村彰紀

・いいかげん地域学(97)~高松市亀阜小学校 佐藤孝治

◇◇2022年3月号『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◆◆『住民と自治』の主な記事

◆直言 差別発言をのりこえ多様性が生きる社会へ 額賀和子

●連続企画● 「新型コロナ」から日本の社会を考える 第21 回 市民の健康度を高めよう─新型コロナ感染症を抑え込みこれを機会に公衆衛生の機能強化を 長島芳昭

●特集● 博物館法改正の論点と市民と共に歩む公立博物館

  • 文化審議会答申と博物館法改正問題─市民の学びの自由と権利を保障する博物館の自由をめぐって 長澤成次
  • 会員相互が教え学び合う─平塚市博物館の取り組み 浜野達也
  • 町田市立自由民権資料館のとりくみ─町田自由民権カレッジの実践を通して 松崎 稔
  • 宮城県 リアス・アーク美術館 教育施設であることへのこだわりについて 山内宏泰
  • 美術館活動に市民はどう参画できるか─和歌山県立近代美術館の場合 青木加苗
  • 2022年度政府予算案と今後の地方財政の焦点─アフター・コロナの自治体財政─ 森 裕之

◆◆「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(78)

・【新】世界の街角あっちこっち(8) (田村彰紀)

・いいかげん地域学(96)~ことでん挿頭丘駅 (佐藤孝治)

◇◇2022年2月『住民と自治』&かがわ自治研「月報」をお届けします

◇◇『住民と自治」の主な記事

◆新春対談 価値観の転換の時代に立って未来への展望を読む 田中優子×岡田知弘

●連続企画●「新型コロナ」から日本の社会を考える 第20回 コロナ禍下の無料低額診療所から見える景色 山田 智

●特集● 学校が消えると地域はどうなる?─だれのための学校統廃合・小中一貫教育 

  • 学校統廃合の新局面と教育論を無視したその問題性 山本由美
  • 公共施設縮減の現局面と学校再編・統廃合 平岡和久
  • 埼玉に見る学校統廃合の現段階と市民の運動─人口減でも人口増でも学校統廃合・小中一貫校推進 渡辺繁博

*********************

◇◇「月報」の記事

・新聞に見る地域寸描(77)

・2022年2月号『住民と自治』のここを読む

・〔新〕世界の街角あっちこっち(7)

・いいかげん地域学(95)~丸亀の与謝蕪村